みなさん!

「チア☆ダン」第2話が放送されましたよ!

今回も元気がもらえるキラキラストーリーでしたね。

「打倒JETS!目指せ全米制覇!」

夢があるって、良いものですよね!

今回も素敵なチアダンスが見られるのでしょうか?

早速今回の放送を振り返ってみましょう。

ドラマ「チア☆ダン」を無料で視聴したい方はこちら

スポンサーリンク

ドラマ「チア☆ダン」第2話のあらすじ

わかば(土屋太鳳)は、チアダンス部設立を承認してもらうために、教頭先生(木下ほうか)に

「私達のダンス、見て欲しいんです!」

と想いをぶつけます。

しかし、教頭先生は

「無理!許可はしない!」

とはっきり返すのだった。

部員も足りず、学校の正式な許可もなく、部活動として成り立っていないチアダンス部。

新しい仲間は?

また、突如チアダンス部の顧問をすると言った太郎(オダギリジョー)は、本当に顧問をするの?

予告にもある、わかばが真剣な顔で「人のやりたいこと笑うな!」と声を荒げるシーン。

あれは一体どんな場面なのでしょうか?

では、「チア☆ダン」第2話、

ネタバレしていきます!

スポンサーリンク

ドラマ「チア☆ダン」第2話の前半部分(ネタバレ注意)

出典:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/

チアダンス部の顧問が見つかったことを教頭先生に報告することになった、わかば(土屋太鳳)や汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の部員候補6人。

チアダンス部設立の最低部員数は8人なのですが・・・

部員集めに奔走するわかばたち。

そんな時、いつも路上で1人ヒップホップを踊っている不登校気味の柴田茉希を見つけ、チアダンス部に誘うために近付こうとしますが避けられてしまいます。

さて場面は変わり、わかばの幼馴染み、春馬(清水尋也)が登場します。

春馬は、試合中にデッドボールを出してしまったことから、まともにボールが投げられなくなっているのですが、春馬の姿を見た汐里は

「タイプかもー好きになっていい?」

とわかばに聞きます。

汐里からの唐突な言葉に動揺するわかば。

春馬とわかば、汐里との関係も今後どうなるのか気になるところです。

さらに場面は変わり、顧問をやると言ったものの、本当はまだ悩んでいる漆戸太郎先生(オダギリジョー)。

わかばと汐里は漆戸先生と一緒に、全校生にダンスを見て欲しいと教頭先生に相談するも許可はおりず。

教頭先生は漆戸先生を呼び、

「今はまずご自身のことを第一に考えていただきたい。心身ともに健康でなければ生徒と向き合うこともできないんですよ。」

と全くの正論を言うのでした。

過去に何があったのでしょう?

ここで漆戸先生の過去の映像が流れます。

ある生徒が怪我をしたのは漆戸のせいだとウワサされ、授業中には物を投げつけられる。

その後、わかばとの会話する中で漆戸先生は過去を思い出し、

「やっぱり顧問は無理かもしれん。」

と言う。

それに対してわかばは

「顧問の話、まだみんなには黙っといてな。また夢中になりたくなったらいつでも言って!」

と言う。

2人の会話は、先生と生徒の立場が逆転したような変な感じでした。(笑)

スポンサーリンク

ドラマ「チア☆ダン」第2話の中盤(ネタバレ注意)

出典:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/

塾帰りの委員こと麻子(佐久間由衣)は楽しそうにしているわかば達のことを見つめている。

再びわかばと汐里は茉希の元へ行き、茉希を誘う。

「人と踊るとか大っ嫌い。」

と言って拒絶する茉希。

汐里は

「わかる。私も嫌い。私は私、あなたはあなたらしく踊ればいい。それでいいんだって。みせつけてやろーよ。」

と言います。

場面は変わり、委員長の麻子がが以前、やりたいことがあると言っていたのが気になっていたわかばは、それを聞き出すべく、麻子に話しかけます。

麻子は

「私がやりたいことやったら、親が怒る。周りだってわたしがやりたいことしたらひくやろ、キャラじゃないって笑うやろ。怒られるより笑われるほうがもっとこわい。」

と言うのでした。

麻子のやりたいこととは一体なんなのでしょうか?

そんな中、太郎は顧問になることを決意。

自分を心配してくれている家族にそのことを報告して受け入れてもらった太郎は、チアダンス部が全校生の前で踊れるよう校長先生と教頭先生に許可をもらいに行きます。

そのおかけでわかば達は終業式が終わった後に踊れることになったのです!

太郎!頑張ったじゃないか!!

スポンサーリンク

ドラマ「チア☆ダン」第2話の後半部分(ネタバレ注意)

出典:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/

JETSをジェット機に例え、ジェット噴射を超えるロケット!という意味で、汐里が思い付いたチーム名「ロケッツ」。

終業式のあと、いよいよ漆戸先生の紹介で全校生の前に出るロケッツのメンバー6人。

汐里がチーム名についてインスピレーションを受けた曲、MISIAの「HOPE&DREAM」をBGMになんとか踊りきる。

「いませんか?私達と一緒に踊りたい人。」

誰も手を挙げない中、なんと不登校気味だった茉希が体育館に登場!!

ロケッツは7人!!

あと1人!!!

中には挙手はしないものの、わかば達のチラシをギュッと握りしめる生徒も。

「7人では足らんのー。」

麻子が言います。

「ほやの、足らんの。という訳でチアダンス部は…」

教頭先生が話しを終わらそうとしたその時、

「なので、私が8人目になります。」

と麻子。

自分のやりたいことはチアダンスで、それをやれるのは今しかないのだと力強く語る麻子。

すると

「委員長がチアダンス?似合わねー。」

「ないわー。」

男子生徒達が笑い始めます。

ここでわかばが、

「ちょっとそこ!笑わんといてくれるか!人がやりたいこと笑うな!」

出ました!

ここですね、予告にもあったわかばが声を荒げるところは。

予告で何度も見たけれど、本編で見ると迫力があります。

こうして無事に8人になったロケッツ!

春馬はそんなロケッツの方を見て

「現実はそんなに甘くねぇって。」

と呟くのでした。

う〜ん、何か先の困難を暗示させますね〜。

ドラマ「チア☆ダン」第2話のまとめ

6人で立ち上げたチアダンス部でしたが、顧問も決まり部員も8人になりようやく部活動として認められた「ロケッツ」。

順調な滑り出しのように見えましたが・・・

今回も面白かったですね〜。

夢に向かって全力を尽くすわかばたちを見ていると元気が出てきます。

「チア☆ダン」のホームページでは、ドラマに関する情報はもちろん、ファンがメッセージを送ることができるなど、充実した内容となっています!

良かったら覗いて見てください♪

「チア☆ダン」ホームページはこちら
http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

また、ドラマ「チア☆ダン」を無料で視聴したい方はこちら

さて次回ですが、

晴れて8人になったチアダンス部。

あれれ?部室はまるで廃墟の様。

その上なにやら暗雲が立ち込めて…。

早くもロケッツ解散か!?

チア☆ダン第3話は

7月27日(金)お楽しみに!

では、チア☆ダン第2話のネタバレはここまで!

スポンサーリンク