【GIVER 復讐の贈与者】の第7話が放送されましたよ!

先週は高級タワーマンションに住む主婦とそれにたかる若いカップルという構図でしたが、蓋を開けると、支配する女と支配される女の物語でしたね。

最後の立場逆転が気持ちよかったです!!

さて今回はどんな復讐のストーリーが待ち受けているのでしょうか?

早速第7話のあらすじを見ていきましょう!


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ドラマ【GIVER 復讐の贈与者】第7話のあらすじ



第7話:スプリングブレイク

カフェを経営する女性、吉野たまき。

従業員の翔子と里美は、店長の吉野たまきに恩がありました。

どこにも行くあてがなくなっていたところを、たまきに助けられ、それ以来世話になっています。

そんな良さげな雰囲気のカフェに義波(吉沢亮)が来店。

今回の復讐とは一体!?

早速ネタバレしていきます!

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ドラマ【GIVER 復讐の贈与者】第7話の前半部分(ネタバレ注意)

http://www.tv-tokyo.co.jp/giver/

きいろの可憐な花が咲いています。

その小さな花と同じくらいの花が咲いている原っぱを、黒いストッキングにヒールを履いた誰かが駆けていきます。

年季の入った工場のような場所を遠目に、水、波になっている勢いの良い水。

錆びた柵に置かれた青いネイルが印象的な手。

水面で光が円になってキラキラ、そして天を仰ぐ女性。

大きな樹木が風に吹かれて揺れている。

バックに夕日の光がさして、頬に血吹雪の飛んだ女性の顔がその光で見えにくくなるー。

再び古い工場のような場所に戻り、今度は女性が正面を向き、頬の血吹雪は右側にだけあり、青系のシャドウと、赤いルージュを塗っている。

水、きいろの花びらを渦になって巻き込んでいる。

女性は左手に持った黒い布で、顔を半分隠し、その上に言葉が浮かび上がります。

「自分 誰」

場面は現在へ。

喫茶店で働く若い女性二人。

オーナーっぽい女性を含め、3人とも黒い服を来ています。

特に若い2人は、顔が鼻の下くらいまで隠れるような、少し変わった服を着ています。

そのうちの1人翔子は、あの冒頭の錆びた柵によじ登り、飛び込もうとしたところをたまきに助けられたようです。

「女は身なりを整えなきゃダメよ。男のためじゃない、自分の好きな格好をすれば身も心も綺麗に居られる。大事なのは、自分自身の価値を高めること。」

と、たまき。

そこへお客さんが、義波です。

「スプリングブレイクをお願いします。」

スプリングブレイクとは一体何なのでしょう?

「吉野たまきさんですよね?探しましたよー。またお店始めたんですね。」

テーブルに約400万を置くと、

「買わせてください。極上の女の子を。」

と義波。

それの様子を翔子(夏菜)が見ています。

「とぼけるのなしですよー。

こっちは合言葉言ったんですから。

ずーっと探してたんですよ。

急に店たたんじゃったから。

あれは一度味わったら、やめられませんからね。

僕のこと覚えてません?

当時は僕も未成年だったから珍しかったと思うんだけどなー。」

「帰ってちょうだい。」

というたまき。

「あっ、もしかしてまだ準備期間ですか?

でも女の子いますよね2人ほど。

どこにいるんですかー?

こっちもねーある程度は調べてるんですよ。

つい最近女の子を仕入れたばっかりでしょー?

相変わらず丁寧な仕事してるみたいですね。

行き場のない子猫のような少女を拾っては、一級の娼婦に仕立てあげる。」

もう1人の女の子、里美ちゃんも来て、義波の話しを聞くことに。

「あなたくらいですよ。商品の子の身なりを整えてやってー、キチンと礼儀まで教える人は。」

翔子が里美に

「あんな男の言うこと信じるの?」

と言います。

「たまきさんまさか、自分は生まれ変わったなんて言いませんよね?

純粋に女の子を保護してるだけだとでも?

1人の人間がそんな風に変われるはずないじゃないですか。

顔を変えようと、喋り方を変えようと、よしのたまきという人格は変わらないはずですよー。」

やり取りを見つめる翔子と里美。

「女の子は決まってるの?」

とたまき。

「イヤ、まだ2人の顔見てないんですよ。今もやってますか?味見のサービス。」

と返す義波。

「まぁいいけど少し時間をちょうだい。まだあの2人には何も話してないのよ。」

と時間を稼ごうとするたまき。

「純粋なままなんですか?フフフフ、良いですねー待ちます。」

ニヤつく義波。

吉沢亮さん、ちょっとヤバキモい演技が上手ですよねー端整な顔立ちだから余計ヤバい人に見えます。

たまきにも笑顔が見えます。

「相当ハマってたみたいねー。」

義波:「僕のことホントに覚えてないですか?」

たまき:「あんたみたいな変態ゴロゴロいたのよー?フヒフヒフヒフヒフヒフヒ。」

義波:「なるほどー。」

翔子、里美のどちらかがスプーンを落とす。

音につられ、席を立つ義波。

止める翔子を振り切り、フロアに出て行く里美。

里美:「たまきさんどういうことですか?」

たまき:「聞いてたの?」

里美:「嘘ですよね。私たちのこと売ろうとしてたなんて。」

たまき:「ホントよー。じゃあどうして拾って来た子をタダで世話するのよー、ウフンフンッ。」

里美を見て義波は、

「いーじゃないですかー。僕この子に決めましたよ。」

と、肩を抱きます。

「幾らですか?この子。それで足りてます?」

「ふざけないでよっ!」

肩に回された手を払う里美。

「こんなの許されると思ってるの?」

「客にそんな口を聞いていいって教えたかい?

この子を買いたいなら、あの3倍は出してもらわないとね。

今すぐ用意できる?」

「なんとかしてみます。」

と義波。

1,200万ですよ、義波さん、1,200万!

たまき:「その間にこの子のしつけを済ませておくから。オラッ!こっちに来な!」

翔子:「たまきさんどういうことですか?」

里美:「こんな裏切り…あり得ない。」

過去、里美は口元に殴られたような傷を負って1人でいたところ、たまきに声を掛けられたようです。

里美:「声かけてくれたのも、初めから男に売るつもりだったんですね。」

たまき:「お願い。聞いて?」

里美:「聞きませんよ!!」

翔子:「里美ちゃん、落ち着いて!」

ところでそうやって落ち着きすぎの翔子はホントのところどう思ってるの?

裏で揉めているとき、

「お金の都合つきましたよー。」

顔を壁から半分だけ出して、義波がそう言ったのでした。

味見すると言って、里美の腕を掴んで連れて行こうとする義波。

ウワァァァァア!!

フライパンで殴りかかるたまき。

フライパンがヒットし、倒れる義波。

たまきは翔子と里美に、自分は昔女性を売り買いするような仕事をしていたことを告白します。

そして、翔子と里美に会って自分は変わったこと、もう昔みたいなことはしないと言い、後のことは私がなんとかするから逃げて、そしてもう2度と戻ってこないでと言います。

「里美ちゃん。私のことは信じなくてもいい。でもこれだけは覚えておいて。人は生まれ変わる。少なくともあなたは、変わったわ。」

とたまき。

翔子と里美は逃げます。

たまきはどこかへ電話を掛け、1人殺したから遺体を処理してほしいと頼みます。

しかし断られ、向こうに電話を切られてしまいます。

断られたたまきは

「何のためのバンクなのよ!」

だとかなんとか言ってましたね…。

くやしそうに台を叩くたまき。

義波が起き上がります。

「ひどいなー。

過去を知るものは殺すってわけですかー。

僕は義波。

復讐代行業者です。

依頼人は、あなたに売春婦にされ、自殺した少女の父親。

吉野環を苦しめて殺してくれ、そう依頼を受けました。」

「そう。いつかこういう日がやってくると思ってた。いいわ。殺しなさい。」

とたまき。

義波:「いえ殺しませんよ。」

たまき:「はっ?」

義波:「だってあなた本物の吉野たまきじゃないでしょ?あなたは吉野たまきではない。」

え?

え?え??

どういうこと???

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ドラマ【GIVER 復讐の贈与者】第7話の後半部分(ネタバレ注意)

http://www.tv-tokyo.co.jp/giver/

義波:「先日あなたの指紋を取ったんです。調べた結果、吉野たまきの指紋とは一致しなかった。」

たまき:「取り違えたのよ!バカ言わないでよ!」

義波:「それに僕は会話の中に嘘を混ぜていました。

例えば、吉野たまきは味見どころか契約前に商品の女に触らせもしなかった。

僕は確信しました。

あなたは吉野たまきのことを何も知らない、彼女の戸籍を買ったただの女性。

というわけであなたにもう興味ありません。

吉野たまきの戸籍を売った組織について教えて下さい。

バンクってなんですか?」

たまき:「ウエェェェ一!」

キッチンカウンターをひらりと飛び越え、義波に切りかかります。

吹っ飛ばされたり動きを封じられたりもしますが、義波の頭を皿で殴りつけたり、形勢逆転したり、怯まずに切りかかる様は只者ではなさそうです。

この偽たまき、超強いです。

以前朝美と和樹が下見に来て、その時指紋を取ったみたいですね。

義波も義波ナイフを出して、やり合います。

ナイフの刃先がシャキーン!っと反対向くやつ、義波ナイフ。

義波が、この会話を仲間が聞いているとバラすと、

「チームだったのね。なら観念しないとねー。バンクについて詳しい事は知らないの。向こうが勝手に接触して来たのよ。」

と偽たまき。

義波:「そのバンクが偽の戸籍を?」

偽たまき「そう、用意してくれた。とんだ不良品つかまされたけどね。」

義波:「売春斡旋業者の戸籍、大ハズレですね。」

この会話の間もやり合っています。

上になったり下になったり、義波ナイフ床に落ちたり、義波を蹴りで追い詰めたり…。この女性、何者?

偽たまき:「ねぇ、取り引きしない?バンクが言うには本物の吉野たまきはとっくに死んでるそうよ。

このままじゃあなたたちも無駄骨になるんじゃない?

あたしが吉野たまきとして、復讐を受けるわ。」

偽たまきは自分で自分を刺そうとして、義波に吹っ飛ばされます。

一方、翔子と里美はある程度逃げたところで、翔子だけがたまきのところへ行くと言って、引く返すことに。

偽たまき:「依頼人の望みは、私を苦しめて殺すだったわよね。」

自分で自分を突き刺します。

義波:「へーえ。戦闘の訓練を受けて、痛みや死も恐れなくて、売春斡旋業者になりすましてまで正体を隠したくて。あなたの正体何なんですか。」

翔子は好奇の目で様子を見ています。

翔子はやっぱり里美と違って普通の女の子ではなさそうですよ。

偽たまきの足の下には血がボタボタと滴っています。

そして自分をもうひと刺し。

偽たまき:「あなたは本物なの?私は偽物?本物?結論を早く出して。」

自分で自分を刺してもなお、立ち続け、しゃべり続けられる偽たまき。恐るべし。

義波:「って、言ってるけど。」

テイカー:「却下。ターゲットの替え玉は許されない。」

義波:「却下だそうです。」

偽たまき:「そーう。」

またもうひと刺し。

「私は吉野たまきとして死ぬ!!」

義波:「わからないなぁ。そこまで覚悟があるなら戸籍なんか買わないですぐ死ねば良かったのに。」

ま、まあそうだけど、言葉が直球過ぎて笑えちゃいます。

回想シーン、マフィア風の外国人の男たちが6人ほど。

向かってくる彼らにナイフと銃を駆使し、一掃する偽たまき。

ここで冒頭のシーンになります。

翔子を助けるシーンです。

翔子の名前を見て、固まる偽たまき。

偽たまき:「娘よ。」

さらにもうひと刺し。

まだ倒れないなんて、不死身なんじゃない?

偽たまきは死の間際、実の娘に再会したということらしいのです。

里美を保護したのは、翔子との親子関係を隠すためのカモフラージュ。

様子を見ている翔子のピアスが赤く光っています。

盗聴器?カメラ?

偽たまきはまた刺してます。

いっかーい、にーかい、さんかーい、よんかーい、ごかーい目。

「偽物が本物かなんかどうでもいい。一筋の光が幸せを運んでくれた。幸せになれる…ドゥはっ!あたしは、あたしは、悔やんでなんか」

さすがに死んでしまいました。

不死身ではありませんでしたが。

すごくタフな人間でした。

翔子は誰かと電話しています。

「今死にましたー。この女私のこと最後まで娘だと思ってて、エッへへ、ちょっとウルッときちゃいました。ヒャハハハ。」

笑ってるーこわー。

義波:「どうゆうことですか?」

偽翔子:「私は渡瀬翔子になりすましただけ。これは全てあの人のシナリオなの。あの人はあなたとこの女を闘わせたかった。だからまず、私がこの女の自殺を食い止めた。そしてこの女の元にあなたたちが復讐に来るように仕向けた。」

偽翔子にスマホを渡される義波。

「見事だったよ義波くん。

いーい仕事ぶりだった。

全てが計画通りに動くと、気持ちがいい。

最高の対戦だった。

オザキトウヤくん?

近々君と会う日が来るだろう。

あっ、そうそう、この計画の本当の目的はねぇ、君の再会を演出することなんだよ。

邪魔したね、義波くん。

また会おう。」

偽翔子:「あなたが来るの、ずーっと待ってたのよ。久しぶりね、トウヤ。」

偽翔子が義波に顔を見せ、「自分 誰」の文字が浮かび、エンディング、7話終了ー。

と思いきや、エンディングの後にテイカーが

「オザキハルカ」

そう言って、今度こそ7話終了。

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ドラマ【GIVER 復讐の贈与者】第7話のまとめ

なんか偽物だらけでわけがわからない回でしたね。

おまけに義波の本名がわかっちゃった!?

「オザキトウヤ」

最後の方に義波が電話で話してた人は、第1話に出てた車椅子の高齢者でしょうね!

なんかもの凄く悪そうな人ですね!

義波は彼のゲームの駒なのか?

オザキハルカって、偽翔子の名前?

まさか義波の姉とか!?

面白くなってきましたね〜!

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さて、次回【GIVER 復讐の贈与者】第8話は

8月31日金曜日深夜0時12分放送です。

いよいよ義波の過去が明らかになるのか!?

感情のない義波ってもしかしてサイボーグだったりして!

来週が待ち遠しいです!!

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