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今回の家売るオンナの逆襲第6話では、いろいろな夫婦の形、恋愛の形がテーマになっています。

ビジネスを成功させたい方に耳寄りの風水情報もあって、結構勉強になりますよ。

さて、先回万智に告白した留守堂と、それを見ていた屋代、その後どうなったのかも明らかになりますよ。

では早速、あらすじから見ていきましょう。

え?

「家売るオンナ」をまだ見ていない??

それなら、絶対にみた方がイイですよ!

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家売るオンナの逆襲 第6話のあらすじ

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今回万智(北川景子さん)は庭野(工藤阿須加さん)と組んで、夫婦揃って美容師という仲の良い夫婦に家を売ることになり、あっさりと契約できそうでしたが、なんとその夫婦には驚きの私生活が。

しかも今回の物件を売るに際して、万智と留守堂(松田翔太さん)が組むことに!

留守堂の万智に対する想いを知った屋代(仲村トオルさん)はもう気が気ではなく、留守堂に対して嫌悪感丸出し状態で万智にも反抗的。

足立(千葉雄大さん)も苛立ちを隠せない様子。

庭野も留守堂と何やら怪しい関係に。。。

早速ネタバレ、行ってみましょう!

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家売るオンナの逆襲 第6話前半部分(ネタバレ注意)

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「僕は今も、あなたを愛しています。」

先週は、留守堂が思い出の小学校の教室で万智に告白したところで終わりましたね。

それをこっそり見ていた屋代は、くしゃみがしたくなり、その場を離れてしまいます。

万智:「私はあなたを愛していません。」

お〜い、あっさり振られるのか〜い。

留守堂:「マンチッチがそう答えることはわかっていました。僕はマンチッチの幸せを壊そうとも思ってないし、邪魔しようとも思っていません。ただ…これからも心から成る愛を持ってマンチッチに挑み続けていきます。」

屋代課長、留守堂があっさり振られた場面、見逃しちゃいましたね〜。

一方、「挑む」と留守堂に言われた万智は、留守堂の意図が全く読み取れません。

「全くわかりません。勝手にしてください。」

そう言い捨てる万智なのでした。

離れた場所でくしゃみをしてすっきりした屋代は、あの続きを見ようと教室に戻ってきますが、二人の姿は既になくなっていました。。。

どこから出て行ったんだ???

告白をしてきっぱりと振られてしまった留守堂はというと、なぜかスキップをしたりして上機嫌。

心がもやもやしているのはどうやら屋代だけのようです。

仕事帰りに、カップラーメンでも買おうかと商品に手を伸ばすと、なんと白州(イモトアヤコさん)が現れます。

バーちちんぷいぷいをクビになってしまった白州は、どうやらそのスーパーでバイトをしだした様子。

陰りが見える屋代に、万智とうまく行ってないのかなど、ズケズケとネガティブな言葉を投げかける白州。

そこへ白州のバイト先の店長、三郷(真飛聖さん)が品出しは終わったのかと現れ、助け船が現れたかと思いきや、白州、三郷にまで屋代と万智の夫婦関係がこじれてるだのと吹聴することとなってしまいました。

とそこへ、靴下に貼るカイロはどこかと客が現れ、白州はその場を離れることとなります。

「は〜っくしょん」

と大きなくしゃみをした屋代に、

「お風邪ですか?お風邪の時はこれがとってもよく効くんですよ。よかったら…」

と生姜くず湯を手渡す三郷。

「体がポカポカしますわよ」

という三郷の優しい笑顔になんだか癒しを感じている様子の屋代。

おいおい、万智はお前さん一筋なのですよ、屋代課長!!

横道にそれちゃ〜だめだぁ。

場面は変わり翌朝、万智と一緒に出勤した屋代は前日何時まで仕事をしていたのかと万智に尋ねます。

4時までという万智に、一人で?何の仕事?と聞きますが、

「はい、家を売るための仕事です!」

と相変わらず素っ気ない万智なのでした。

さて始業です。

今回万智と庭野が担当するのは、あらゆる芸能人の髪を切っているというカリスマ美容師の八十多湊人(武田航平さん)とつぐみ(内山理名さん)夫婦のようです。

二人は夫婦で美容師をしていて、湊人が1号店、つぐみが2号店の店長です。

応接室で、早速二人が希望していた風水的に優れた家を希望とのことなのでと、現在の居住地から東南に位置する家を紹介します。

万智によると、気学でも風水でも、東南は物事が整うところで商売発展の方角と言われているそうですよ!

早速揃って内見に出かけます。

東南に位置した玄関、入って右側が下駄箱、左側には幸運を呼び、邪気を払う8角形の鏡がかけられています。

玄関から気合い入ってますね〜。

鏡は入って正面がいいという湊人に、正面の鏡は幸運を跳ね返してしまうのでダメだと万智が一蹴。

そして、情報が入りやすくなり、行動的でエネルギッシュな運になるという東向きのリビング。

東南にある玄関と東向きのリビングで、仕事が益々繁栄すると畳み掛ける万智。

「一般的に、家は南向きがいいと言われているけどなぁ」

とこぼす湊人に、

「お言葉ですが、八十多様ご夫妻はお二人とも、昼間美容院でお働きになるわけですから、朝明るい光が入る方が価値があるかと存じます。テレビや情報機器を東に置かれると効果は倍増いたします。」

とさらに煽る万智なのでした。

次にベッドルーム。

2ベッドルームを希望している八十多夫婦に、もう一つはお客さま用ですかと尋ねる庭野に、

「私たちはビジネスパートナーで友達夫婦なの。」

と別々の寝室が必要であると言うつぐみ。

そう言われて目をぱちくりさせる庭野。

万智は構わず二人を寝室に案内します。

「並んでおります二つの寝室は、どちらも北西に位置しています。北西は王者、社長を表す方位ですので、北西を枕にしておやすみいただくと、湊人様はカリスマとしてますます華やかになられ、奥様も美容院の経営者として辣腕を振るわれますでしょう。できればカーテンはゴールドがよろしいかと。」

そういう万智に湊人とつぐみは感心しきり。

この物件はかなりいいのだが、予算も少しオーバーしているしもう少し考えたいと申し出る湊人。

「風水とは本来、国家を未来永劫繁栄させるためのもの。風水が完璧なこの家にお住まいになれば、ご商売はさらに発展し、予算のオーバー分など屁のカッパになると存じますが。」

そう万智に言われ、私たちは子どもを持たないし、二人の店が子どものようなものだからこの物件がいいわよというつぐみに、

「屁のカッパなら申し込んでおこうかな…」

と屈した湊人は、あっさり申込書にサインしてしまう。

内見を終え、二人を見送る万智と庭野。

湊人とつぐみはお互いに手を振り、二人別々の方向へ向かって行きました。

「さすが三軒家チーフですね。」

という庭野に、

「まだ分からない。夫の方を尾行しなさい。」

と命じる万智。

バレたらどうするのか、せっかく売れたのにダメになるのではと消極的な庭野に折りたたみ傘を差し出し、

「見つかったら奥様が忘れていった傘を渡すために追いかけてきたと言いなさい。私はこの傘を取りに戻るだろう奥様と話をします」

と指示を出します。

乗り気ではない庭野でしたが、

「すぐ行け、GO!」

と万智に言われ、走って湊人を追いかけるのでした。

しばらく追いかけると、湊人はマスクを装着し、若い女性と会います。

二人は手をつないで歩いて行きましたよ〜。

え〜〜〜?

夫婦関係うまくいってないのか??

驚きのあまり足元を見失い、足を石のベンチに打ち付けてしまう庭野。

痛い痛いと暴れる庭野に湊人の相手の女性が大丈夫ですかと駆け寄ってきます。

すっかり狼狽している庭野ですが、切り札の傘を湊人に差し出します。

「あ、妻のですね。そんなに困った顔しないでくださいよ。こちら、尾田まりさん(筧美和子さん)。妻もよくわかっていますので。」

と悪びれる様子もない湊人に庭野はぽかーんとしてしまいます。

一方、内見会場には、傘を忘れたつぐみが戻ってきます。

傘は庭野がご主人に届けるべく追いかけましたと説明する万智に、それならと帰ろうとするつぐみ。

それを万智が引き止めます。

万智:「奥様、お急ぎでなければ、ご夫婦間のプライバシーの分け方についてもう少しお話を聞かせていただけませんでしょうか。」

つぐみ:「さっき、申込書にサインしましたけど…。」

万智:「そういう意味でなく、不動産屋として、様々なご夫婦のあり方を勉強させていただきたいと思ったのですが、ご無理であれば結構です。」

ご無理であれば結構ですとは言っていますが、万智、すごい圧かけてますよ〜。

圧に屈したつぐみは、夫婦の話を万智にすることに。

つぐみ:「夫とは、同じ美容院で勤めていた頃に恋愛結婚しました。今でも仲はいいしお互いのことを大切に思ってます。でも大切に思うことと男と女でいることとはちょっと違うと思うんですよね。」

万智:「夫と妻ではあるが、男と女ではない。」

そうですと認めたつぐみは、死ぬまで男と女として愛し合う夫婦はたくさんいると思うが、自分たちは違うのだと万智に説明します。

逆につぐみに結婚しているのかと聞かれた万智は、今の所、男と女として向かい合っていますと言います。

つぐみ:「それはいいわね。うちは恋愛感情はもう卒業してしまって。でもこの先、夫も私も生涯恋をしないというのは無理があると思うんですよね。私だけを見つめている夫というのもなんだか気持ちが悪いし、私も仕事を持っていれば出会いもあります。その時のときめきを押し殺して生きていくっていうのは、人間としてもったいないような気がするんです。それで夫とは、人間同士としては愛し合い、並んで年を重ねていきつつも外での恋愛は自由にしようと話し合ったんです。恋をした夫はとっても素敵になったし、私も彼氏ができると綺麗になったって言われます。」

今でもお互いに彼氏がいるのかと聞かれたつぐみは、夫にいるが自分は少し前に別れてしまったのでいないと答えます。

「夫とは同い年なんですが、本当は私年上の方が好みなのよ。どこかにナイスミドルいないかしら〜。」

というつぐみに、お話ありがとうございましたと頭をさげる万智なのでした。

場面は変わり、テーコー不動産営業所。

庭野、荒れてます。

「これから人生最大の買い物である家を買おうとしてるのに、カリスマ美容師の旦那様不倫してて、その不倫、奥様公認なんですよ!しかもその巨乳の不倫相手にも夫がいるんですよ!」

他の職員の皆さんもありえないなーと否定的ですけど、ピュアな庭野には耐えられないようです。

「しかしそういう場合、お互いに公認なんて言っても、どっちかが我慢してたり、苦しい気持ちを押し殺してたりするんじゃないかなぁ。」

それ、自分のことかなぁ屋代課長。

そういう屋代に、そうですよね〜と同意しながらも、八十多夫婦のあり方を認めてしまうと、自分の指針としてきたものが崩れてしまうし、それが社会の常識になってしまうのはどうなのかなぁと嘆く庭野。

「そんなことはどうでもいいことです!」

出た!サンチー!!

万智:「庭野、お前はいつから夫婦生活評論家になったのだ。」

庭野:「自分は不動産屋です。」

万智:「ならば家を売ればよいっ!」

そう言い捨てる万智に、庭野の気持ちもわかるし、こういう機会に自分たちの議論を交わすのもいいと思うけどとかばう屋代でしたが、

「くだらない議論です!家を売るのが不動産屋です。」

と一蹴する万智。

屋代課長、本当は万智とのことが心配なんですよね〜。

なんかかわいそう、屋代ちゃん。

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家売るオンナの逆襲 第6話中盤部分(ネタバレ注意)

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場面は変わり、ランチタイムのちちんぷいぷい。

留守堂とナイスミドルのおじさんが一緒のテーブルについています。

どうやらナイスミドル、留守堂のお客さんのようですよ。

「妻は私の教え子で、まだ若いもんですから子どもを作ることも可能なんですが、私は二人だけで生きていきたいんです。子どもがいたら、妻の気持ちが半分、子どもに行ってしまうでしょう?私が嫉妬深いのかもしれませんが、ずっと二人で見つめっていきたいんです。」

このお客さま、奥様のこと大好きなんですね〜。

「この国は今少子化で困ってますから、子どもを持たない夫婦には皆冷たいんです。まりをそんな目に遭わせるのは辛いんですが…」

え?

奥様のお名前、まり??

「奥様はまり様とおっしゃるんですね。」

という留守堂に、

「そうです、尾田まり。お黙り〜、面白い名前でしょう?結婚して苗字が変わったもんだから申し訳なくてね〜。」

と尾田(橋爪淳さん)。

もしかして…あのカリスマ美容師の…

尾田:「それに、ここのところ、妻の心がどこか虚ろなんだよ。結婚して7年目だから新鮮味も失せてるんだと思うんだけど。それで家を住み替えて、気分を変えようかって考えたんだ。」

「よくわかりました。尾田様ご夫妻が、新婚の時のような気分になれる家を、僕がお探しいたしましょう。」

と留守堂。

そうか〜ここでまた留守堂と万智が対決することになるのか〜。

その頃、万智は尾田まりを尾行しています。

どうやらブティックで働いているようですが、まちがったサイズの洋服を取り寄せて、お客さまを怒らせているようです。

ドジ子なのかいっ。

場面は変わってテーコー不動産の営業所。

庭野と二人きりになった屋代は、先日目撃した万智と留守堂との密会の経緯を庭野に話します。

二人が小学校の同級生だったこと、万智が溺れた留守堂を助けて人工呼吸したこと、留守堂は現在名前を変え、姿も整形しているということ、全てが庭野を驚かせます。

「課長は三軒家チーフを信じていないんですか?自信はないんですか?」

と迫ってくる庭野に、どうしても、あの夕陽の差し込む教室の二人の様子が…と弱る屋代。

「こうなったら…自分が行くしかないですね。なんのためにお前は三軒家チーフと夕陽の差し込む教室で会ってたんだ?そして、こう釘をさしてきます。これ以上、三軒家チーフに近づくな〜」

そう叫んで夜の街に駆け出す庭野。

「留守堂さんが三軒家チーフとキス??三軒家チーフは屋代課長のものだ〜!!!」

走りながら叫んでます。

激しいな〜。

だから、なぜ君が怒る??

やっぱりまだサンチーのこと、好きなのかな〜。

場面は変わり、とあるバー。

庭野、早速留守堂と対峙しています。

庭野:「この間、三軒家チーフに愛情を抱いていると言いましたよね。愛情とか抱くの、やめてください。」

留守堂:「なぜ?」

庭野:「な、なぜって、三軒家チーフは屋代課長と結婚しているんですよ。不謹慎じゃないですか。」

留守堂:「庭野君は今、誰のために怒っているの?」

庭野:「三軒家チーフと屋代課長のためです。」

留守堂:「そうかなぁ…自分のためじゃないの?庭野君、君が三軒家さんに抱いている感情、それは、愛だと思うけど。」

庭野:「あ、あ、あいっ、あ〜いあ〜い、あいっ、いや、でも、自分は不倫ではありません。不倫は良くないです。」

留守堂:「僕は君に、三軒家さんに愛情を抱いているとは言ったけど、三軒家さんに僕を愛してくれと言ったことはない。三軒家さんの家庭を壊すつもりもないよ。」

庭野:「でも二人で、会っていたじゃないですか。」

留守堂:「え?なぜそれを、庭野君が知ってるの?ま、それはいいとして、あの時僕は、三軒家さんに呼び出されたんだ。庭野君、僕と君の三軒家さんへの気持ちは同じだよ。」

庭野:「自分は不倫ではありません。」

留守堂:「ただ密かに想う、それは不倫なんかじゃない。そして、密かに想う心の自由は人として、許されることだと僕は思う。誰にも見えない心の内まで、他人が踏み込むことことこそ、許されることではないと僕は思うけど。」

庭野、留守堂マジックにかかってるよ〜。

顔が留守堂に引き込まれてるもん。

「密かに想う…心の自由…」

ほら〜、庭野、そう言ってニンマリしてるよ〜。

留守堂:「そうだよ、僕らは同じなんだ。密かに想う心の自由に、乾杯」

あ〜ら、なんか庭野、留守堂と自撮りしたりして、留守堂側に行っちゃったよ〜。

その頃、留守堂がフェンシングジムに現れないかとジムに訪れている足立。

なんか寂しそう。

そんな足立に庭野、留守堂との自撮り写真を送りつけましたよ〜。

一方、仕事帰りの屋代と布施(梶原善さん)はちちんぷいぷいに寄っています。

最近昼に留守堂が来るとこころママ(臼田あさ美さん)に聞かされて、自分のテリトリーが荒らされていると嘆く屋代と布施は、昼間のダブル不倫の話題に。

いつになく万智に反論していた屋代を布施は冷やかします。

不動産屋として客の事情に深入りしないのは鉄則、ただ万智があんな風に割り切れるのが寂しいようです。

布施は、最近韓流にはまった妻が綺麗になったのは、何か夢中になれるものがあるからなのかなと呟く。

布施も不倫反対ではありながら、夫婦が外に夢中になれるものがあるからこそ円満になるということもあるのかもと言い出し、屋代をやきもきさせる。

そこへ屋代へ庭野からのラインメッセージが届く。

「安心してくらはい。三軒家チーフと留守堂たんは不倫なんてしてません!絶対にそれはありえまへん。ご報告れした!」

おいおい、すっかり酔っ払ってるじゃんけ〜。

メールまで酔っ払ってるってさ。。。

そのメール、余計に屋代課長を不安にさせてるよ〜い。

メールを送った庭野、すっかり酔っ払って、今のダブル不倫のお客さんのこと、留守堂に言っちゃいましたよ〜。

そこに足立が現れて、聡、謙治と呼び合っていることに少しは驚いていますが、酔っ払いにはあんまり響かないようで〜す。

しかも、尾田まりのこともしゃべっちゃいましたよ〜。

そこで留守堂、ピンときましたよ〜。

自分のお客さまが万智の担当顧客と繋がってるって!

もう庭野のバカ〜、情報漏えい!!

すっかり留守堂寄りじゃ〜ん。

それにしても留守堂、人を取り込むのうまいな〜。

その頃、万智は一人営業所ですごい形相で紙に四角を何重にも書いてます〜。

顔、怖いよ、サンチー。

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家売るオンナの逆襲 第6話後半部分(ネタバレ注意)

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場面は白州の働くスーパー。

また屋代が買い物してます。

白州にまた一人であることを冷やかされ、屋代は、万智がスーパー不動産屋であると同時にスーパー奥さんでもあると自慢します。

「夫婦関係を人前で取り繕うようになったら末期症状ですね〜。」

と白州にバカにされ、怒る屋代でしたが、そこに店長の三郷が現れて、風邪の加減を聞かれると顔がほころんでしまうのでした。

次の日。

尾田が妻まりの職場を訪れています。

尾田、なんとまりが湊人と腕を組んで歩いてくのを目撃していまいます。

尾田は二人の後をつけます。

湊人とまりはテーコー不動産の外で別れ、湊人だけ営業所内に入っていきます。

先日の物件の正式な契約の件で営業所を訪れたようです。

本契約の前に、重要事項説明書の内容を庭野が説明し始めたところになんと尾田が乗り込んできます。

「その家を買うことは許さないっ!」

でもそこにいる誰一人、尾田が誰であるかわかっていません。

「君はどんなに罪深いことをしているのかわかっているのか!」

庭野にどちらさまですかと問われて、

「尾田順平だ!君の恋人尾田まりの夫、尾田順平です!!君はまりと家を買ってまりと結婚するつもりなんだろうが、私は離婚なんかしないからな。」

とすごむ尾田。

うんざりといった様子でそっぽを向いている湊人。

「尾田様、八十多湊人様がこれからご購入になる家は、八十多様ご夫妻の家で、あなたの奥様とお住みになる家ではありません。」

そう万智から説明されて、それならまりは弄ばれてるのかとますます逆上する尾田。

湊人は、まりとはお互いが結婚していることを承知の上で付き合い始めたので、尾田夫婦の家庭を壊すつもりはない、しかも妻もまりとの関係を承知しているし、お互いが彼や彼女を作ることを認め合っていて、その方が夫婦が上手くいくのだと面倒くさそうに尾田に言います。

意味がわからないと怒鳴る尾田ですが、

「意味がわからない人にはわからないでしょうけどそうなんですよ!なので僕は妻との家を買うので、あなたの奥さんは関係ありません」

と湊人に言われてしまう。

「お前のような人間が世の中を乱すんだよ、大事なまりを…許せんっ!」

そう怒鳴る尾田を

「おだまり、ください」

となだめた万智。

それがいけなかった〜。

「妻の名前を冗談に使うな〜!」

と尾田は逆上。

思わず笑ってしまった湊人を見て、尾田は近くにあった住もう君の銅像を湊人に向かって振り上げる。

万智が盾になり…いやその前に庭野が入り…

ゴガンッ!

庭野、よくお客さまと万智をを守りました。

どうやら万智、一度爆発させるためにわざと尾田を逆上させたようです。

その後、営業所内で治療を受ける庭野。

営業所内では、そもそも不倫が悪いんだの、尾田こそ教え子のような若い子が好きな助平ジジイだのとみんな口々に言い合っています。

「そういう風に決めつけるのはどうかな」

あれ、足立が急に大声で立ち上がりましたよ。

「当たり前の形だけに、真実の愛があるとは限らないよ。」

独り言だと着席した足立に、変な恋愛してないといいがと布施。

「不倫じゃないですよね〜、不倫はだめですよ〜、不倫は。」

と鍵村(草川拓弥さん)。

それに対し、デスクの床嶋(長井短さん)は、

「そうかなぁ、不倫ってさ〜無し寄りの有りなんじゃないかなぁ。ないほうがいいけど、ま、あっても仕方ないっていうか、曖昧模糊(はっきりせず不明瞭でぼんやりした感じ)な感じ?」

と意味不明なことを言ってみんなの注目を集めるのでした。

その頃応接室では、屋代、万智、湊人が向かい合って話をしています。

実は湊人、お互い結婚していることは知っていたが、まりの配偶者が承知していなかったことは知らなかったとのこと。

「あんなに年上のご主人で、あんな風に嫉妬されてるなんて、ショックです。自分たちの生き方はこれでいいと思ってたんですけど、こんな風な事態になってしまうと、よくわからなくなりました。もう一度、妻とのこともまりとのことも考え直さないといけないですね。」

そう言うと、今回の家の件を白紙に戻して欲しいと申し出、屋代を驚かせる。

ところが万智が驚いが様子もなく、

「承知致しました。」

とあっさり了承してしまう。

知らせを聞いて駆けつけた妻のつぐみ、今回の物件が白紙になったと聞かされて動揺しながらも、湊人と二人でテーコー不動産を後にします。

屋代に、あっさり客を手放すなんて珍しいと言われた万智は、

「手放したわけではありません。私は必ず八十多ご夫妻に家を売ります!!」

と宣言し、屋代を驚かせます。

一方、住もう君で庭野を殴りつけた尾田は、留守堂とちちんぷいぷいで飲んでいます。

一緒にいると殴りそうなので、まりを実家に帰したとのこと。

尾田:「結婚というのは、一人の異性と、永遠の愛を誓うことでしょう?独身の留守堂さんにはわからないかもしれないけど。」

留守堂:「僕もこれまでの人生で愛した人は一人だけです。」

その人と一緒になれないのと聞かれた留守堂は、だから僕は一生誰とも結婚することはないと思うと言います。

「夫婦が互いに彼氏彼女を持つことを認め合っているなんてまやかしだ、汚らわしい。僕も留守堂さんと同じだ。生涯まり以外に心を奪われることはないよ、絶対に。」

そう言って、まりへの愛を再確認する尾田なのでした。

ちちんぷいぷいの帰り道、留守堂が歩いていると、その先に万智の姿が。

「留守堂さん」

と話しかける万智…。

翌日、テーコー不動産営業所の朝礼にて。

屋代が万智の本日の予定を尋ねると、

「八十多様ご夫妻に家を売るための重要なミッションを行います。そのために、強力なビジネスパートナーをお呼びしています。」

と万智は答えて、なんと留守堂を営業所内に招き入れます。

驚く一同。

気に入らない屋代。

こんなの聞いていないという屋代に、

「家を売るためです!」

と万智はいつものように凄みます。

屋代は苦虫を噛み潰したような顔を隠せません。

「これより、運命の出会い大作戦を演出します!名付けて、Make Destiny Operation!!」

いきなりの万智の宣言にみんなキョトン。

でも、結局はみんなで協力することになったようで、早速オペレーションスタート!

作戦1

留守堂は尾田とある坂の上で待ち合わせをしました。

尾田がちょうど坂に差し掛かったその時、坂の反対側からつぐみが、紙袋に入ったたくさんのオレンジを抱えて歩いてきます。

つぐみが坂を下る。。。

そこへ、宅間(本多力さん)がジョギングをしている人を装って、尾田の後方からつぐみめがけて走りだす…

バンッ

宅間とつぐみがぶつかって、紙袋のオレンジが坂に散らばりゴロゴロと尾田のいる方に転がります。

尾田はオレンジを拾い集め、

「お怪我はありませんでしたか?」

とつぐみと向き合います。

その時!

年上好みのつぐみが、尾田にときめきます!!!

尾田も何か感じたものがある様子。。。

そして作戦2

つぐみと尾田がちょうど道ですれ違うように仕向けます。

二人が出会う前に、八戸(鈴木裕樹さん)がヤンキーの格好でつぐみに絡みます。

そこへ柔道5段だという尾田が現れ、八戸を追い払います。

助けてくれたのが先日のオレンジの紳士だと気付いたつぐみ。

助けたのが先日のオレンジの女性だと気付いた尾田。

互いに、この偶然に喜びを感じ始めます。

お礼を言って立ち去ろうとしたつぐみでしたが靴紐につまづいて尾田に倒れかかってしまいます。

それを抱きとめる尾田。

おや、二人ともハートに火がついたようですよ〜。

後日。

尾田とつぐみがデートしています。

妻を嫌いになったわけじゃないのに、頭はつぐみのことでいっぱいだという尾田。

不倫をしているやつを許せないと言っていたのに、自分は今こんなことをしていると言いながらもとても楽しそうです。

そんな風にいちゃついている二人の前に万智が現れます。

「家をお買いになりませんか」

そういう万智に、尾田は、今はダブル不倫中でそれどころではないと言います。

「ご提案する家は、あなた方お二人の家ではありません」

と万智。

ん?

なんのこっちゃ??

場面は変わり、テーコー不動産の応接室。

そこには、八十多夫妻と尾田夫妻が向かい合って座っています。

万智:「ここにお集まりいただいたのは、八十多様ご夫妻と尾田様ご夫妻に家を買ってもらうためです。」

改めて、今はそんな状況ではないと否定する八十多夫妻と尾田夫妻。

そこで屋代は、八十多夫妻と尾田夫妻は離婚して正式に恋愛関係のパートナーと結婚すべきと提案。

「それは違います。」

と万智は否定します。

万智:「この方達には男と女のエロスと、男女を超えた人間愛の両方が必要だからです。」

万智によれば、湊人とつぐみ、尾田とまりの状態がホーム、湊人とまり、尾田とつぐみの状態がエロスで、ホームとエロスがあってこそ、人の心は安定するとのこと。

万智:「たいていの人は、その両方を手にしたいと思いつつ、どちらか一方で諦めていますが、このご夫妻は、両方欲しいという願望が人一倍お強いのでしょう。願いがお強いということは、人間としてのパワーがあるからでもあります。命が燃えている証拠です!こういう婚外の恋を世間は不倫と言って切り捨てますが、人が人を恋しいと思う心こそ、人の命を生きづかせる源でもあるのです!」

八十多夫妻と尾田夫妻は感心しきりです。

そこへ水を差すように

「そうかもしれないけど、あまりにも非常識というかなんというか…」

と屋代。

万智:「非常識でもなんでも、当事者がみな幸せで、誰も傷つけることがなければそれでいいと思います。他人の目なぞ、屁のカッパ!」

出ました!

屁のカッパ!!

留守堂:「八十多様ご夫妻と尾田様ご夫妻には、ホームとエロスが両立した安定の四角形を維持していただきたいと思います。」

湊人「それって、今まで通りってこと?」

つぐみ:「今まで通りっていうのもなんだかね。」

まり:「そうかな、きっと屁のカッパよ!」

そこで万智は、八十多夫妻に先日の風水バッチリなマンションを再度提案します。

そして留守堂は、尾田夫妻に八十多夫妻と同じマンションの別の一室を提案します。

万智:「離れた場所にお住まいですと、ホームからエロスに切り替えるのに時間がかかります。つまり、移動に時間を要するということです。しかし…」

万智に歩み寄り万智のすぐ横に立つ留守堂。

留守堂:「同じマンションにお住まいになれば、ホームからエロスの切り替えに時間のロスがございません。」

なるほど〜と八十多・尾田夫妻。

万智:「築き上げたご夫婦の歴史と愛着を大切になさりながら」

留守堂:「婚外の恋も心置きなくできる家」

万智&留守堂:「ご提案いたします!」

ハモった〜。

手応えを感じ、互いに頷きあう万智と留守堂。

それを見る屋代は二人を睨みつけ、気に入らない様子。

その後両夫妻に提案した家が売れたと屋代に報告する万智と留守堂。

「楽しかったです」

と留守堂。

「ご協力に感謝します」

と万智。

万智は右手を差し出し留守堂と握手を交わします。

それを見ている屋代、足立、庭野は動揺を隠せない。

仕事帰り、エレベーターに乗りかけた万智を呼び止め

「三軒家くん、君は婚外の恋を肯定しているの?僕は嫌だな。安定の四角形なんていらないよ。」

と話しかける屋代。

「すべては家を売るためです!これから1件アポが入っているので行ってきます。」

と万智。

今晩の夕食は冷蔵庫に入っているので温めて食べるように屋代に指示を出し、万智はとっとと行ってしまいました。

屋代はいつものスーパーに寄ります。

さば缶を高く積み上げ、さば缶を売っている白州の横を屋代が通ります。

だるそうに白州と話していると、三郷が来て、お疲れのようですねと屋代をねぎらいます。

「心配だわ。」

と屋代を見つめる三郷。

そこへ、さば缶一つ買いませんかと積み上げたさば缶から一つ抜き取る白州。

でも抜き取った場所が悪かった!

さば缶が三郷めがけて崩れてきました〜!

そこへ屋代が飛び込み三郷をかばってさば缶を背中に受けました。

抱きしめられている三郷が

「お怪我はありませんでしたか」

と屋代に声をかけると、

パシャッ

白州、屋代が三郷を抱きとめている様子をスマホで激写!

白州:「課長、始まっちゃいましたね!!」

屋代、暗示にかかっちゃったようですよ〜。

後日、先日売れたマンションにて。

八十多夫妻は風水効果もあってか商売繁盛。

尾田夫妻も今まで通り仲の良い様子。

でもマンションからは、尾田とつぐみ、湊人とまりが出ていくという感じで、両夫婦共とても幸せそうです。

いろいろな形の夫婦、恋愛があるのですね〜。

ここで第6話終了です。

家売るオンナの逆襲 第6話のまとめ

今回は、ダブル不倫というテーマでしたけど、考えさせられましたね〜。

誰にも迷惑をかけない不倫なんてあるんですね。

それにしても不倫にナーバスになっている屋代課長。

留守堂の万智に対する想いを知って万智のことが信じられなくなってきて自信もなくなってきた様子でしたね。

万智がいなくて、いつも寂しそうですもんね。

スーパーの三郷店長とそんな関係になってしまうのか?

屋代ちゃん、サンチー一途の屋代ちゃんでいてくれ〜。

今回は、風水の事も勉強になりましたね。

経済力もそうですけど、家庭が安定する風水なんかも取り入れてみたいですね。

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さて次回「家売るオンナの逆襲は」

2月20日(水)22:00からの放送です。

屋代ちゃんは不倫の方向へ進んでしまうのか?

次回も絶対にお見逃しなく!!

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