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特命係の二人、杉下右京(水谷豊さん)と冠城亘(反町隆史さん)が足繁く通う憩いの場所「花の里」。

女将の月本幸子のおっとりした立ち居振る舞いや笑顔は、二人をいつも癒しています。

しかし月本幸子には、その見た目とは裏腹な超絶暗い過去があるのです!

月本幸子の壮絶な過去や杉下右京との関係…気になりますね。

それでは早速、月本幸子の過去から見てみましょう。

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相棒17:第18話で注目の鈴木杏樹さん演じる月本幸子の壮絶な過去とは?

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実は月本幸子、殺人未遂で逮捕され服役していた過去があるんです。

つまり前科者です。

月本幸子が初めて相棒に登場したのは、シーズン4の第19話。

月本幸子は、それはそれは「ついていない女」でした。

本人によると

引くおみくじはほとんど凶で良くて小吉

楽しみにしていた中学の修学旅行では前日に盲腸になり入院

高校時代、初デートで行った海で波にさらわれ死にかける

大学受験の当日家が火事になる

新婚旅行から帰ったら空き巣に入られていた

などなど、杉下右京ですら返す言葉が見つからないほどツキに見放されていたんです。

その上、ある日司法書士の夫が公文書偽造の疑いをかけられ自殺。

その後、夫が繋がっていたとされる暴力団の城代金融の幹部、向島に拾われ愛人となりなんとか今まで生きてきたのでした。

あのおしとやかな女将が暴力団の愛人だったとは!

びっくりですよね。

ある日月本幸子は、実は夫は自殺ではなく向島に殺されたと向島の子分たちが話してるのを聞いてしまいます。

復讐に燃える月本幸子は、夫が自殺したちょうど1年後に、向島を殺そうと拳銃で撃ちます。

香港の偽造屋に偽のパスポートを依頼し、これからは月本幸子ではない別のツキまくった人間に生まれ変わり、フランスでゆったりと暮らそうと、拳銃で撃った向島を床下に隠し成田空港に向かいます。

成田に向かう途中車が故障してしまいます。

しかも、偶然通りかかって助けてくれたのが特命係の杉下右京と亀山薫(寺脇康文さん)。

本当についていません。

月本幸子のズボンの裾についたわずかな血痕を見た杉下右京は、そこから月本幸子が何らかの犯罪を犯したことを突き止めます。

出国直前に向島が発見され、結局月本幸子は逮捕されてしまいます。

逮捕後に知らされたことですが、香港で偽造パスポートを頼んでいた偽造屋も、月本幸子が出国する予定の朝に当局に逮捕されていたそうです。

月本幸子、出国できても結局は逮捕されていたんですね。

つくづくついていない自分に嫌気がさし、取調室で自暴自棄になる月本幸子。

そこへ特命係の二人が入ってきて、

「あなたはついています」

と言います。

もし香港で逮捕されていたらとても厄介なことになっていたので、日本の優しい警察官に逮捕されてラッキーだったということ、そして、月本幸子の犯罪は、殺人未遂に終わってラッキーだったということ。

殺したと思っていた向島は生きていたんですね〜。

出国前に特命係に会ったおかげで、向島の発見が早まり、向島は命を取り留めたのでした。

未遂に終わったものの、月本幸子は服役することになったのでした。

しかも、この事件がきっかけで城代金融に捜査のメスが入り、一斉検挙することができたのでした。

月本幸子はその捜査協力が評価されて、実刑3年という短期間の服役を宣告されただけでした。

ラッキーでしたよね〜特命係に捕まって。

そうそう、月本幸子を追い詰める過程での杉下右京の言葉は印象的でした。

「自分自身を否定することほど、悲しいことはありません。全てを変えてやり直すことなど本当にできるとお思いですか?あなたは月本幸子以外の何者でもないんですよ。どんなに不本意な人生であっても逃げ出さずに立ち向かうことでしか本当の幸せを手に入れることはできません。あなたにはそれができるはずです。」

月本幸子は、月本幸子として人生をやり直すことを誓ったのでした。

いや〜壮絶ですよね〜彼女。

今の女将さんの穏やかさが嘘のようです。

しかーし、彼女のツキのなさはまだ続いたんです。

それでは次に、逮捕された後の月本幸子がどうなったのか見てみましょう。

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相棒17:第18話で注目の鈴木杏樹さん演じる月本幸子が過去に巻き込まれた他の事件

初登場から月本幸子は何度か登場しているのですが、なぜかその度に事件に巻き込まれてしまうんですね〜。

やっぱりついてない女なのか?

それでは月本幸子が過去に巻き込まれた事件について見てみましょう。

事件1

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2回目に月本幸子が登場したのは、シーズン6の第11話と第12話。

月本幸子が青梅女子刑務所で服役し1年半経った頃のことでした。

刑務所内の健康診断で、月本幸子の血液検査に異常な数値が見つかります。

病院で診てもらうことになった月本幸子は、持病の喘息が悪化して入院治療が必要になった他の受刑者吉井春麗(MEGUMIさん)と一緒に移送されます。

同乗していた吉井春麗は、窃盗、麻薬所持など犯罪歴多数で、強盗致死で6年の刑を宣告されていました。

その吉井春麗が、なんと脱獄を計画していたのです。

病院への移送途中に仲間に移送車を襲わせ逃げるというもの。

吉井春麗の父は台湾のマフィア。

その父が吉井を助け出すと手紙で伝えていたのでした。

吉井の計画は実行され、月本幸子はその脱獄劇に巻き込まれてしまったのです。

きちんと刑期を終えて人生をやり直したいので帰りたいという月本幸子にムカつく吉井は、月本幸子を解放せずに一緒に連れ去ることを決断。

なんという不運!

ところが、逃げ込んだアジトに現れたのは吉井の父ではなく向島…。

そう、月本幸子が殺そうとした城代金融の向島なのでした!!

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巻き込まれたのは実は月本幸子ではなく吉井秀麗の方でした。

向島は月本幸子の刑期を待たずに復讐するつもりで移送車を襲ったのか?

父が助けに来てくれたのではなかったと知った吉井は怒りに燃え、月本幸子を連れてアジトを逃げ出します。

その後アジトを警察に特定された向島は逮捕されます。

向島は顔も知らない誰かに月本幸子に復讐させてやると5,000万で移送車を襲う指示を受けていたのでした。

移送車に乗り合わせていた女性職員も、犯人に1,000万円で買収されて月本幸子の血液検査の数値を操作していたことが判明。

なんとなんと、黒幕は警察内部の人間でした!

以前麻薬取引の現場を吉井に見られていた捜査員の二人は、吉井の口をふさぐために、向島による月本幸子への復讐を装って吉井を脱獄させたのでした。

結局ターゲットは吉井だったんですね〜。

巻き込まれたのはやっぱり月本幸子だった!!!

二人を追ってきた警察官に出頭した二人ですが、吉井はその警察官があの時の麻薬取引の二人だったと気づきます。

さらに逃げる二人。

事の一部始終を録画しながら後をつけてきた向島の子分、田村に窮地を救われ、逃げ込んだ先で月本幸子は杉下右京に連絡を取り、危機一髪のところで助けられます。

二転三転しましたが、巻き込まれてしまった月本幸子は刑期が伸びてしまいました。

やっぱりちょっとついてない。

でも、自分の力で乗り越える決心をしたようですよ。

事件2

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これはシーズン16の第16話での出来事です。

ある日月本幸子は、公園で腰掛けていました。

少し離れたところに、同じように腰掛けている鳶職のいでたちをした男が一人。

月本幸子は空を見上げて大きなため息をひとつ。

同じタイミングで鳶職の男もまた大きなため息をひとつ。

思わず顔を見合わせた二人でしたが、月本幸子は気まずそうにその場を立ち去りました。

ところが、その足で店の買い出しに出た帰り道、建設現場の横を通った時、先ほどの男と偶然再会します。

男は月本幸子が下げている買い物袋を見て、夕食はカレーかと尋ねます。

月本幸子が、近くでやっている店で出すポテトサラダですと答えると、男は食べに行くと約束する。

その夜男は「花の里」を訪ねてポテトサラダにありつくのでした。

そこにはもちろん特命係の杉下右京と冠城亘の姿が。

月本幸子と男はお互いに自己紹介をし、男の名前が烏丸晃司と判明。

烏丸はその夜から、毎晩店を訪れるようになりました。

冠城は月本幸子を心配して…というかヤキモチを焼いて、男の身元を調べます。

烏丸は、20年前に足を洗った元暴力団構成員でもあり、傷害の前科があることが判明。

足を洗った後はボクサーに転身。

無敗の日本ランキング2位で、日本タイトル挑戦が決まったのになぜか直前にキャンセルして突然引退したという。

それを月本幸子に伝えた日、烏丸は工事現場が今日で終わりなので今日が最後と店を訪れました。

冠城のおせっかいで、月本幸子と烏丸は翌日デートすることに。

楽しいデートの別れ際、烏丸が明日も会えないかと月本幸子に尋ねた矢先、二人のそばで数人の男が一人の男に暴力を振るっている現場に遭遇。

止めに入った月本幸子が殴られるのを見るや烏丸の目つきが変わり、人が変わったように鬼の形相で男たちに殴る蹴るの暴行を加えるのでした。

月本幸子が止めに入ると、我に返ったように暴行を止め、警察に出頭することに。

特命係の二人が話を聞くと、烏丸は時々発作のように暴力的になり自分でも止められないんだと告白。

発作は、幼少期に父親から受けた暴力が原因のようです。

ボクサー時代も、日本タイトル直前のスパーリングで目尻を切った瞬間に相手をボコボコにしてしまい、突然引退したのだという。

うなだれる烏丸。

「私ってやっぱりついてない女ですね。出所してから清く正しく生きてきて、初めて一緒に出かけた男の人がこんな人なんて…。」

そう言って月本幸子は、自分の過去について語り、烏丸を突き放します。

「ノーマス(スペイン語でもうたくさんだという意味)」

月本幸子の話を聞いていた烏丸はそう言って出て行ってしまいます。

一方月本幸子は、休業日の「花の里」に行き、ポテトサラダを作っていました。

烏丸を突き放したものの、明日また会おう、烏丸を受け入れようと思っていたところでした。

そこに烏丸からの電話が。

実は電話をしたのは捜査一課の伊丹(河原和久さん)で、殺人事件の現場で倒れていた烏丸が怪我をして病院に運ばれたとの連絡を受け、月本幸子は激しく動揺します。

ついていない女の自分に関わったから、烏丸が事件に巻き込まれたのではないかと自分を責めます。

事件現場のラブリーファイナンスには烏丸の他に3人の男が倒れており、一人は胸部の打撲が原因で死亡。

ノックダウン状態で見つかった他の二人は、全く知らない男(烏丸)に襲われ、亡くなった男が抵抗して烏丸をナイフで刺したと正当防衛を主張。

ラブリーファイナンスは元暴力団の組員で構成されてはいますが、健全経営。

ただ、特命係の二人は、顧客が女性ばかりだということと、現場に女性物の靴が一足残されていたこと、殺された赤城という男は元城代金融に出入りしていたということに目をつけます。

一方月本幸子は、城代金融の向島の子分だった田村という男から、ラブリーファイナンスに関する情報と、拳銃を手に入れます。

翌日、特命係の二人は事件現場に靴を残した女性を特定します。

その頃月本幸子は、ラブリーファイナンスの社員たちと、靴を残した女性がいる撮影スタジオに現れ拳銃を一発発射し、事件の真相について警察に本当のことを話すように迫ります。

本当のことを話せともう一発発射した時、特命係の二人が現れます。

ラブリーファイナンスの社員を問いただすと、彼らは親が学費を払えなくなった大学生たちに、学費のローンを受け付け、学生の間に借金を返したい学生たちにアダルト動画の出演を提案している合法的な商売だと説明します。

でも実は靴を残した女性、いやになり撮影中にカメラを持ち去ったことが判明。

嫌がる彼女に烏丸が逃げろと声をかけ、烏丸が手を出すより先にラブリーファイナンスの社員が烏丸を攻撃した証拠が持ち去ったカメラに残っていました。

意識が戻った烏丸に話を聞くと、月本幸子に突き放された夜、街をさまよっている時に偶然泣きながら説得されている女性を発見し、お金のために男に抱かれるんだと察した烏丸は、彼女が月本幸子と重なり、助けたいと思い後をつけた結果事件に巻き込まれたと説明。

拳は使わなかった烏丸ですが、正当防衛とはいえ赤城を死に至らしめた罪で逮捕されてしまいます。

その後烏丸の面会に訪れる月本幸子。

二人はお互いに励まし合い、物語は終了します。

その後二人がどうなったかは不明のままです。

いやぁ月本幸子が烏丸を守るためにラブリーファイナンスの社員を拳銃で追い込む姿、激しいんです〜。

これからの物語に烏丸、また出てきますかね〜。

ところで月本幸子がぶっ放した拳銃は、実はモデルガン。

彼女に罪が及ぶことはありませんでした。

あの拳銃のシーンで、レギュラーになって「相棒」を盛り上げる月本幸子が、いよいよ「相棒」を卒業かと騒がれた回でした。

「相棒」の癒しの泉、月本幸子。

末永くお願いしますよ〜。

ところで、月本幸子が「花の里」の女将になった経緯はご存知ですか?

次に、服役後の月本幸子が「花の里」の女将になるまでに何があったかみてみましょう。

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相棒17:第18話で注目の鈴木杏樹さん演じる月本幸子が「花の里」の女将になった経緯

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月本幸子が3度目に登場したのはシーズン10の第12話。

刑期を終えて無事出所後、就職活動をして4ヶ月経った頃のある日のこと。

杉下右京に月本幸子から、狙われているから助けて欲しいと連絡が入ります。

月本幸子は出所後、清掃会社に就職して公園などのトイレを清掃していたのですが、仕事が丁寧だからと間宮フーズという外食チェーンの社長の自宅担当となり、社長から声をかけられ清掃会社を辞めて家政婦となっていました。

また、社長の勧めで社員寮にも入れてもらい、ある時など何気なく作った料理が気に入られて、会社の開発担当として迎えられます。

しかも以前妻を亡くして息子と父と暮らす社長にプロポーズされるという幸運に!

最近誰かにつけられているような気がするし、物事が良い方向に運びすぎて変だから、自分は狙われているに違いないと主張します。

社長から雇われるときに、着る服や化粧、香水や髪型についてうるさく注文されていたことや、開けてはならない書斎があることなどを引き合いに出し、どうも怪しいと訴えます。

しかし杉下右京は、能力に対する正当な見返りと言って取り合いません。

その後、住んでいる社員寮から見知らぬ女の人と社長の息子が映る1枚の写真が見つかり、その女性が誰かと息子に問いただすと息子が泣いてしまいます。

写真を見た社長は動揺し、このことは忘れるようにと月本幸子に言います。

不審に思った月本幸子は、社員寮を調べ出し、飾ってある絵の裏側に「たすけて」という文字を発見する。

写真の女について特命係に捜査を依頼したところ、写真の女性が身寄りのない間宮家の元家政婦で、現在行方不明で捜索願が出ていることが判明。

自分も身寄りがない月本幸子はますます不安になります。

ある日間宮家の犬が掘っている土に中に、何やら箱が埋められていることを発見し、中を見てみると失踪した女性に関するものが。

そこには、昔一斉検挙された新興宗教の教団の生き残りが運営する新興宗教の名刺がありました。

月本幸子は潜入し、取り合ってくれない杉下右京を諦めて、捜査一課に行方不明者の捜査を依頼します。

潜入した先で、間宮が教団の会員であることを知ります。

間宮を怪しくおもった月本幸子は、間宮の入浴中に禁断の書斎の鍵を手に入れ書斎に入ります。

すると、潜入した新興宗教に関する書物などがびっしり。

月本幸子は、間宮が元家政婦を生贄として捧げるために殺したと思い込みます。

そこへ、大事な話がある間宮に呼び止められ、話をすることに。

ワインを勧められた月本幸子は、毒を盛られていると思い込み、間宮に元家政婦にも同じようにしたのかと問いただし、元家政婦を殺したのだろうと迫り、自分は洗脳されないし彼女のようにはならないと言って間宮に果物ナイフを向けます。

その時、黒ずくめの巨体の男が窓から入ってきて、月本幸子万事休すと思いきや、間宮をボッコボコにします。

殺されると思い込んでいた月本幸子は、事前に捜査一課に連絡を取っており、駆け付けた捜査一課と特命係がその場を収めます。

真相はこうだったのです。

元家政婦、間宮家の床下に隠してあった5,000万を奪って自ら失踪。

その5,000万は間宮の父が社長時代に脱税などで手に入れた不正なお金だったため、元家政婦に盗まれたとわかっていても警察に届けることができずにいました。

足がついては困る間宮の父は、元家政婦に関するものをすべて庭に埋めるという行動に。

「たすけて」の文字は、間宮の息子が当時流行っていた会談を真似て元家政婦にいたずらしたもの。

間宮が月本幸子の装いに条件を出したのは、息子が元家政婦を大好きだったので、月本幸子にも同じようにしてもらえばなついてくれると思ってのこと。

開かずの書斎に教団の資料がたくさんあったのは、元家政婦の盗難に関して知らなかった間宮が、独自で捜査するために教団に潜入して色々手に入れたもの。

間宮がしたかった大事な話とは、月本幸子への再プロポーズだったのです。

そして、黒ずくめの男は、元城代金融の構成員から月本幸子を見張り守るようにと言われていた者でした。

その構成員とは、月本幸子が脱獄に巻き込まれた時に偶然窮地を救った田村という男。

田村は密かに月本幸子を想っていたのでした。

これ、ぜーんぶ月本幸子の勘違いだったんです!

彼女の勘違いでえらい目にあった間宮はプロポーズを撤回。

月本幸子は会社も家政婦も辞めなければいけなくなってしまいました。

杉下右京が言っていた「能力に対する正当な見返り」をフイにしてしまいました〜。

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ところでこの回、杉下右京はスランプに陥っていました。

というのは、杉下右京の元妻、宮部たまき(益戸育江さん)が、突然日本や世界旅行をしたいと切り盛りしていた「花の里」を突然閉店してしまったため、長年の習慣が崩れて脳にもやがかかったような状態が続いていたのでした。

そんな時、服役中に調理師免許を取得した月本幸子が自らのおっちょこちょいで失業。

そこで杉下右京が月本幸子に「花の里」を紹介したことで、月本幸子は女将になったのでした。

ちなみにこの時の杉下右京の相棒は神戸尊(及川光博さん)でした。

それにしても月本幸子、ついているのかついていないのかわからないですね、結局。

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相棒17:第18話で注目の鈴木杏樹さん演じる月本幸子の壮絶な過去に関するまとめ

いつも笑顔で微笑んでいる印象の月本幸子ですが、実は夫を殺されたり殺人未遂で服役するなどの壮絶な過去があったんです。

彼女のまっすぐでおっちょこちょいで、どこか憎めないキャラが視聴者に愛されたんでしょうね〜、今はレギュラーですよ!

これからも長く愛されキャラでいてほしいものです。

それにしても、初回登場時から今までほとんど変わらず若く綺麗な鈴木杏樹さんにはびっくりです!

さて、シーズン17の第18話では月本幸子がまた事件に巻き込まれるようですよ〜。

「花の里」の女将でない時の彼女が見られる回になりそうですね。

では第18話、お楽しみに〜♪

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