先日、相棒シーズン17の第9話で、特命係と捜査一課のメンバーの会話の中で登場した「サルウィンにいる誰か」が、ネット上で話題になっています。

実はこの「サルウィンにいる誰か」が相棒にカムバックするのではという噂がまことしやかに囁かれています。

今回は、その「サルウィンにいる誰か」相棒復帰説の真相について徹底検証していきます。

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相棒17:第9話「サルウィンにいる誰か」について

「サルフィンにいる誰か」については前回の記事でご紹介しましたが、杉下右京(水谷豊さん)と伊丹刑事(川原和久さん)が思いを馳せたその人は、

杉下右京の初代相棒の

亀山薫(寺脇康文さん)元巡査部長です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓↓
相棒17:第9話に出てくる「サルウィンにいる誰か」とは誰?
相棒キャストで歴代相棒の寺脇康文さん演じる亀山薫を徹底解剖!

第9話は、サルウィン出身の外国人が殺害されるという事件。

被害者がサルウィン出身だと知った伊丹刑事が、なぜか普段の冷静さを失い、刑事生命を失いかけるというとてもスリリングなお話でした。

伊丹刑事、突然刑事を辞めてサルウィンへ旅立ったかつてのライバル、亀山薫の事を思って、強く肩入れしてしまったようです。

第9話では、姿も名前も現さず、ただ会話の中に仄めかされただけの亀山薫が、なぜ今復帰を囁かれるのか?

謎ですよね〜。

それでは早速、復帰説が噂される理由について見ていきましょう。

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相棒17:第9話「サルウィンにいる誰か」の復帰説がささやかれる理由

実は、シーズン17の第7話でも「サルウィンにいる誰か」こと「亀山薫」が仄めかされていたのはご存知でしょうか?

この回も、亀山薫は姿も名前も登場していません。

ただ、事件に関わった亀に向かって、かつてのライバル伊丹が

「特命係の亀・・・」

と言ってニヤリとし、

芹沢刑事(山中崇史さん)も

「懐かしい響きですね〜」

亀に話しかける場面があっただけなんです。

でもこの場面を見た瞬間、昔っからの相棒ファンなら誰でも亀山薫を思い浮かべたはずです。

第7話の時点では、正直ただ懐かしいなぁと思うだけでした。

が、第9話でサルウィンの話が出てきた時点で、「アレ?また?」と思ったファンはいたくさんいたでしょう。

長年の相棒ファンなら、エンディングで杉下右京がわざわざ「サルウィンにる誰か」を仄めかさなくても亀山薫を思い出したはずです。

亀山薫が刑事を辞めてサルウィンへ旅立ったのは、相棒シーズン7(2008年)。

亀山薫が「相棒」を去ってから実に10年もの年月が経っているのに、ここに来て亀山がひょっこり話の中に現れるという現象が起きた。

そこでこれは、亀山薫が再登場するというフラグなのではないかという説が流れ始めたようです。

また、相棒が「土曜ワイド劇場」枠で始まった2000年からもうすぐ20年になろうとしていることとも関係しているかもしれません。

シーズン7で卒業してしまった亀山薫でしたが、「相棒」をここまで人気のドラマに押し上げるのに、亀山薫が一役も二役も買っていることは誰も否定できないでしょう。

当時から相棒を知る人たちの間では、杉下右京と亀山薫の相棒コンビの時代が一番面白かったと言われているそうです。

そこで、この20周年を迎える今、亀山薫が何らかの形で相棒に再登場するのではないかというのです。

スペシャル企画ってやつです。

なるほど、途中からの相棒ファンの方には亀山薫はあまりお馴染みではないでしょうから、今のストーリーの中でちょくちょく話題に出しておくと、亀山薫の予習になるという寸法ですよ。

そういえば、相棒シーズン17のホームページの相関図にも、亀山薫を含め、過去の出演者が登場してるんですよね〜。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/cast/